☆出張日記2☆
本日よりオープンしております。

今回の新商品入荷は到着次第、随時行います!お楽しみに☆

さてノーザンプトンのお話の続きです。

ノーザンプトンには「JOHN LOBB」「Crockett & Jones」「Church's」「Tricker's」など様々なブランドの工場がございます。まさに『靴の聖地』ですね!

ノーザンプトンの駅に到着し、まず最初にタクシーに乗ってTricker'sへ。 



…しかしやってません。「あれっ?」って思ってタクシーの運ちゃんに聞いてみると、

「おかしいなぁ…まだ出社してきてないのかもしれない」とのこと。

じゃあちょっと待ってみようと、2、30分ほど待ちましたが、一向に誰も来る気配がなく、あえなく断念。

が、

ここは駅から2、3キロ離れた住宅街で、タクシーを呼びたくても店がない…。

そこでちょっと歩く事に。地図でも持ってればいいんですが、私はいつも行き当たりばったりで何とかなってたので、そんなものは持ってません(汗)

ラッキーな事に、少し(適当に)歩くと街が見えてきました。

適当に店の中へ入り「タクシーを呼んで下さいな」と言うも、どの店も「あっちの方へ停まってるから歩け」と…。

うぅ〜ん、アメリカ人なら(チップ欲しさに)喜んで呼んでくれるのに…とブツブツ独り言をいいながら5分ほど歩いた所にタクシーが2、3台停まってました。


次はChurch'sへ。イギリスではChurch'sが高級靴の代名詞ってくらい由緒あるブランドです。

タクシーで10分ちょいでしょうか。Church's到着!ざーっと見ましたが欲しい靴のサイズがなく、またタクシーを呼んでもらって次のJOHN LOBBへ。

またまた10分くらいタクシーに乗り、到着!

普通の家にお邪魔する感じで、入り口でチャイムを鳴らすと、インターホン越しに
「どなた?」
「あの〜靴見たいんですけど…」と告げ、中へ入ります。




こんな普通の家のような階段を上って2階へ。



奥が工場です。手前に商品が並んでおります。

ここではじっくり見ましたが、イマイチしっくりくるものが無く、結局何も買わずに帰りました(ちょっと今になって買っとけば良かったと少々後悔…)


全体の感想は…

やはり来てよかったです。
当初の想像とは良くも悪くも全く違った所でした。
イギリスでは日本とは比較にならないほどスニーカーではなく革靴を履く人が多いです。
それが紳士であり、それがステータスであり、それがファッションなんです。

「オシャレは足元から」

分かってたつもりだったこのフレーズが

痛いほど実感できた出張でした。

でも

私は革靴も好きですがスニーカーも好きです(笑)

どちらにしても「オシャレをする」ことが楽しい事ですね!
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